ハンドメイドイベント帖

ハンドメイドマルシェを10倍楽しむための基本ガイド

監修:B面(ハンドメイド販売コンサルタント)6分で読めます更新 2026/06/24

ハンドメイドマルシェは、作家と直接話しながら一点ものの作品に出会える場所です。百貨店やショッピングモールと全く違う「手作りの温度感」があります。

初めて行く人は「どう楽しめばいいか分からない」ことも多いですが、少しコツを知るだけで体験がぐっと豊かになります。

持ち物と服装

現金は必ず持参してください。多くのハンドメイド作家はキャッシュレス対応していますが、小規模なマルシェでは現金のみのブースもあります。小銭(500円・100円)があるとスムーズに購入できます。

屋外開催の場合は日焼け止め・帽子・折りたたみ傘が必須です。会場は広く、複数の建物を歩き回ることも多いため、歩きやすい靴がおすすめです。大きな荷物は預けられるロッカーがあるか事前確認を。

  • 現金(千円札・小銭)を用意する
  • エコバッグ・トートバッグを持参(購入品が増えます)
  • 屋外は日焼け止め・帽子必須
  • 動きやすい服装・靴で行く

作家との話し方

ハンドメイド作家は自分の作品について話すのが大好きです。「これはどんな素材ですか?」「制作にどれくらいかかりますか?」と聞くと喜んで答えてくれます。作品の背景を知ることで、愛着もグッと増します。

値切りは基本的にNGです。ハンドメイド作品の価格には材料費・制作時間・技術料が含まれており、すでに適正価格に設定されています。「高い」と感じた場合は、その場では購入しなくてOKです。SNSをフォローして次のイベントを待つという選択肢もあります。

お気に入り作家の見つけ方

気に入った作家さんのSNS(Instagram・X)をその場でフォローしておくと、次のイベント情報・新作情報がすぐに届きます。名刺やショップカードを配っている作家さんが多いので、もらっておくと後から検索しやすいです。

minne・Creemaなどのハンドメイドマーケットに出品している作家さんも多く、「イベントに行けなくても買える」という安心感があります。気に入った作家さんがいたら、オンラインショップも聞いてみましょう。

よくある質問

Q. ハンドメイドマルシェは入場料がかかりますか?

多くのクラフトフェア・手づくり市は入場無料です。一部の大型イベント(デザインフェスタ等)は入場料がかかります。当サイトでは各イベントの入場料を掲載していますので、事前にご確認ください。

Q. 子供連れで行っても大丈夫ですか?

多くのマルシェは子供連れ歓迎です。ただし、ガラス細工・陶器など割れ物が多いブースでは子供が触らないよう注意が必要です。ベビーカーは動線が広い会場では問題ありませんが、混雑した屋内イベントでは使いにくい場合があります。

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