ハンドメイドイベント帖

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よくある質問

ハンドメイドイベント・クラフトフェア・出店に関するよくある質問をまとめました。

ハンドメイドイベントとは

ハンドメイドイベントとはどんなものですか?
ハンドメイドイベントとは、手作り作品を持ち寄った作家が直接販売するイベントです。クラフトフェア・手づくり市・ハンドメイドマルシェなどと呼ばれ、アクセサリー・陶器・布小物・木工・ガラス工芸など様々なジャンルの作品に出会えます。入場無料のものが多く、作家本人と直接話しながら作品を購入できるのが最大の魅力です。
クラフトフェアと手づくり市の違いは何ですか?
明確な定義はありませんが、「クラフトフェア」は陶芸・木工・ガラスなど工芸品の比率が高く、屋外での開催が多い傾向があります。「手づくり市」は寺社仏閣や公園での定期開催が多く、アクセサリーや布小物など幅広いジャンルが揃います。「ハンドメイドマルシェ」はショッピングモールなど屋内での開催が多い傾向があります。
ハンドメイドイベントの入場料はかかりますか?
多くのハンドメイドイベント・手づくり市は入場無料です。ただし、デザインフェスタ・ヨコハマハンドメイドマルシェなどの大型イベントは入場料が必要な場合があります。各イベントのページで入場料を確認できます。

イベントの探し方

今週末開催のハンドメイドイベントを探すには?
https://handmadeevent.jp/weekend から今週末(土日)開催のイベントを全国一覧で確認できます。都道府県別に絞り込むことも可能です。
特定の都道府県のハンドメイドイベントを探すには?
トップページの地図または「エリアから探す」から都道府県を選ぶと、その県で開催されるイベント一覧を見られます。例:東京都は https://handmadeevent.jp/area/tokyo 、大阪府は https://handmadeevent.jp/area/osaka です。
来月・再来月のハンドメイドイベントを調べるには?
https://handmadeevent.jp/calendar から月別カレンダーで確認できます。2026年〜2027年にかけての開催予定イベントを月ごとに一覧表示しています。
大規模なハンドメイドイベントはどこで調べられますか?
https://handmadeevent.jp/ranking の人気ランキングで注目度の高いイベントを確認できます。デザインフェスタ・ヨコハマハンドメイドマルシェ・minneのハンドメイドマーケット・ヨコハマクラフトフェアなどが代表的な大型イベントです。
デザインフェスタはいつ開催されますか?
デザインフェスタは年2回(春・秋)、東京ビッグサイトで開催されます。春は5月頃、秋は11月頃の開催が多いです。当落情報・ブース料・申込方法はデザインフェスタシリーズページで確認できます。デザインフェスタの開催情報を見る
ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)はどこで開催されますか?
東京(東京ビッグサイト)と大阪(インテックス大阪)でそれぞれ年1回開催されます。ハンドメイド作家に特化した日本最大のマーケットで、ハンドメイド専門の審査あり。HMJの開催情報を見る
東京ビッグサイトで開催されるハンドメイドイベントを一覧で見たい
東京ビッグサイト会場ページでデザインフェスタ・HMJ・COMITIA・COMIKETなど東京ビッグサイト開催イベントを一覧で確認できます。東京ビッグサイトのイベント一覧を見る

出店・出展について

ハンドメイドイベントに出店するにはどうすればいいですか?
各イベントの公式サイトから出店者応募フォームに申し込みます。多くのイベントは申込締切前に応募し、抽選または審査で選考されます。初心者には小規模な地域の手づくり市・マルシェから始めるのがおすすめです。
出店募集中のハンドメイドイベントを探すには?
https://handmadeevent.jp/recruiting に申込締切が近い順で出店募集中のイベントを一覧表示しています。出店費用・申込先リンクも掲載しています。
ハンドメイドイベントの出店費用はどのくらいですか?
規模によって異なります。小規模な手づくり市は3,000〜8,000円、中規模のクラフトフェアは8,000〜20,000円、デザインフェスタなどの大型イベントは30,000円以上が目安です。各イベントページに出店費用を掲載しています(公式サイト記載のもののみ)。
ハンドメイドイベントの出店申込締切はいつごろですか?
イベントによって異なりますが、開催1〜3ヶ月前に締め切るケースが多いです。人気イベントは定員に達した時点で早期締め切りになる場合もあります。このサイトの出店募集ページで締切が近い順に確認できます。
初めての出店に必要なものは何ですか?
基本的な持ち物は、作品・什器(テーブル・什器は自前が多い)・お釣り用の現金・決済端末(Squareなどのキャッシュレス対応)・値札・名刺・袋・テーブルクロス・荷物運搬用のカートです。詳しくは出店準備ガイドをご覧ください。

出店で売れる作家・売れない作家の違い(B面監修)

ハンドメイドイベントで売れる作家と売れない作家の違いは何ですか?
1,000名超の作家を指導してきた経験から言うと、最大の差は「事前集客」です。売れる作家はSNSやメールで「当日行きます」という人を開催前に作っておきます。当日だけ頑張っても、集客ゼロからでは限界があります。
イベント当日、ブースで気をつけることは?
ブース正面で仁王立ちして待ち構えていると、お客さんが入りにくくなります。客が少ない時は雑談できる雰囲気を作り、多い時は無駄なく対応して客溜まりを途切れさせないことが大切です。また、笑顔がない・ずっと座ったままという状態も機会損失につながります。
ブースの見栄えをよくするコツは?
壁の使い方が鍵です。高さを出すだけでブースの印象は大きく変わります。テーブルに平置きするだけでなく、ラックやスタンドで縦方向を活用すると、遠くからでも目立つようになります。
イベント後にやっておくべきことは?
「その場だけで終わるか次に繋げるか」が分かれ目です。イベント後にSNSで発信する、購入者にフォローアップするなど「後夜祭」をネット空間で行うことが次の売上につながります。また、必ず振り返りをしてPDCAを回すことが重要です。何も考えず続けるのではなく、「何が良かったか・悪かったか」を記録しましょう。
入場料があるイベントと無料のイベント、出店するならどちらがいいですか?
入場料無料のイベントはふらっと来るお客さんが増えがちで、購買意欲が必ずしも高くないことがあります。入場料がかかってそれでも盛況なイベントは、「見たくて来た」お客さんが多く、成果が出やすい傾向があります(一概には言えませんが)。
コロナ後、ハンドメイドイベントの市場は変わりましたか?
大きく変わっています。人気イベントは倍率が上がって出られなくなった一方、閑散イベントはお客が来なくなって二極化が進みました。出たい作家は増えていますが、売れるかはまた別の話です。だからこそイベント選びが以前より重要になっています。
長く活動し続けている作家に共通することは何ですか?
ぶれずにやりつづけること、SNSや一つの売り場に頼りすぎないこと、お客さんをちゃんと観察すること、作品を愛でること——この4つが揃っている作家は強いです。一つの場所・媒体に依存すると、それが変わった時に動けなくなります。

価格設定

ハンドメイド作品の価格はどう決めればいいですか?
材料費×3〜5倍が基本の目安です。ただし、周りに合わせて価格を下げる「価格競争」に巻き込まれないよう注意が必要です。小さなイベントは周りの価格が安い場合が多く、そこに合わせると利益が出なくなります。価格競争に巻き込まれないイベント選び自体も、価格設定と同じくらい重要です。価格設定ガイドを読む
安売りすると何が問題ですか?
安売りは一時的に売れても、作家としての価値が下がります。同じエリアのお客さんに「この作家は安い」という印象がつき、適正価格に戻したときに「値上げした」と思われるリスクがあります。最初から適正価格で出すのが長期的には有利です。

このサイトについて

このサイトはどんなサービスですか?
ハンドメイドイベント帖(handmadeevent.jp)は、全国47都道府県+台湾・韓国など海外のハンドメイドイベント・クラフトフェア・手づくり市を1,500件以上掲載する日本唯一のハンドメイドイベント専門検索サイトです。海外クラフトマーケット情報を日本語で読めるのは国内でここだけ。開催日・会場・出店費用・申込締切を毎日更新しています。
イベントの掲載依頼はできますか?
はい、無料で掲載依頼できます。https://handmadeevent.jp/request から主催者名・イベント名・開催日・会場・公式URLを入力してください。
掲載情報の間違いを見つけた場合は?
各イベントページの「情報提供・修正を依頼する」リンクからご連絡ください。迅速に対応します。
作家登録とは何ですか?
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