GUIDE
ハンドメイドイベント
完全ガイド
手づくり市・クラフトフェア・ハンドメイドマルシェとは何か? イベントの種類・来場の楽しみ方から出店方法まで、わかりやすくまとめました。
監修: B面(ハンドメイド販売コンサルタント・1,000名超指導)
読み物:出店のヒント
初めての出店から、値段のつけ方・ブースの並べ方・接客・告知・決済まで。やさしくまとめた読み物です。
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ブース・当日の準備
売上・ビジネス
ハンドメイドイベントの種類
「手づくり市」「マルシェ」「クラフトフェア」は呼び方が違っても、ハンドメイド作品が集まるイベントという点では同じです。 規模・会場・ジャンルに傾向の違いがあります。
神社・寺院・公園などで毎月定期開催されることが多い。百万遍さんの手づくり市・弘法市などが有名。入場無料が多く、地元作家が中心。
ショッピングモールや屋内会場での開催が多い。初心者〜プロまで幅広い作家が出展。全国各地で年中開催されている。
公園・広場などの屋外で開催されることが多い。陶芸・木工・ガラスなど工芸作品の比率が高く、作品の質にこだわるイベントが多い。
文具女子博・紙博・文具マーケットなど、文具や紙ものに特化したイベント。ハンドメイドの枠を超えて近年とても人気が高い。万年筆・マスキングテープ・レターセット・ZINEなどが並ぶ。
展示会場・コンベンション施設での開催。デザインフェスタ・ハンドメイドインジャパンフェス・クリーマクラフトパーティ・モノヴィレッジ・ヨコハマハンドメイドマルシェ・OSAKAアート&てづくりバザールなど。数百〜数千の出展者が集まる。
来場者向け:楽しみ方のコツ
- 1開場時間の少し後(午前中の早めの時間)に行くと混雑が少なく、人気作品も残っている
- 2現金払いのみのブースも多い。小銭・千円札を多めに用意しておくと安心
- 3大きめのエコバッグを持参すると購入した作品を持ち歩きやすい
- 4気になる作品は「この作家さんのアカウントは?」と聞いてSNSをフォローすると、次回作品もチェックできる
- 5屋外イベントは天候の変化に備えて、折りたたみ傘や日焼け止めを準備しよう
出店者向け:はじめての出店
- 1初出店は小規模な地域マルシェがおすすめ。準備・搬入量が少なく、お客様の反応を直接聞ける
- 2ディスプレイ用のスタンド・棚・クロスで高さを出すと作品が映える
- 3値段タグは大きく、見やすく。価格が分からないとお客様が声をかけにくい
- 4出店報告をSNSで発信すると、フォロワーが来場してくれることも
- 5雨天決行のイベントも多い。テントや防水対策の準備も忘れずに
出店申込締切が近いイベントは「出店募集中」ページからチェックできます。
出店募集中のイベントを見る →出店を成果につなげる攻略ガイド
監修:B面(ハンドメイド販売コンサルタント)
ハンドメイドマルシェに勝つための設計図
「出ても売れない」には理由がある。才能ではなく“設計”で売る——イベント選びからブランド・SNS・ブース・接客・後夜祭まで、出店を成果につなげる実践ガイド。 →