マルシェ出店で使えるPOP・値札の作り方
購入を後押しするPOPと値札の作り方・デザインのポイント・無料ツールを使った実践方法を紹介します。
値札に書くべき情報
値札は商品の代わりに話しかけてくれるツールです。必要な情報を簡潔にまとめましょう。
- 価格(税込表示が必須)
- 素材・サイズ・カラーバリエーション
- ひと言のキャッチコピー(「手染め」「受注生産可」など)
- オーダー対応や在庫数があれば明記する
POPで購入動機を作る
値札とは別に商品グループや特徴を伝えるPOPがあると接客の手間が減ります。
- 素材・製法のこだわりを1〜2文で伝えるPOP
- 「3点セットで〇〇円」などのセット価格POP
- 「あと残り〇点」の残数POPで購買を促す
- SNSアカウントQRコード入りの案内POP
デザインツールの選び方
手書きが苦手でもCanvaなどの無料ツールでプロっぽいPOPが作れます。
- Canva(無料):テンプレートが豊富で初心者向け
- Adobe Express(無料):洗練されたデザインが作りやすい
- 手書き風フォントを使うと温もりのある値札になる
- 印刷はコンビニ(A4・100円〜)で手軽にできる
値札の固定方法
値札が風で飛んだり倒れたりしないよう、固定方法も工夫しましょう。
- 厚紙・ラミネート加工で耐久性を上げる
- 値札立て・洗濯バサミ・両面テープで固定する
- 屋外では風で飛ばないようおもりになるものを添える
よくある質問
Q. 手書きとデザインツール、どちらがいいですか?
作品のテイストに合っているほうを選んでください。ナチュラル・手作り感のある作品なら手書きがブランドと合う場合もあります。どちらが良いか判断しにくい場合は両方試してみてください。
Q. 値札を全部ラミネートするのは大変ですか?
点数が多い場合はラミネーターを使うと効率的です。初期投資はかかりますが、繰り返し使える値札を作れるので長期的にはコスト削減になります。
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