赤ブー系イベント(デザインフェスタ等)に出店するためのガイド
デザインフェスタをはじめとする赤ブー物産主催のイベントは、日本最大規模のクリエイター展示即売会です。5,000以上のブースが一堂に集まる巨大イベントで、来場者数は一日数万人規模になります。
規模が大きい分、「見つけてもらう」工夫がより重要になります。
赤ブー系イベントの特徴
デザインフェスタは「ジャンル不問」のイベントです。ハンドメイドクラフトから現代アート・パフォーマンス・コスプレまで、あらゆる表現が混在します。そのため、「ハンドメイドが好きな人」以外の来場者も多く、新しい客層に出会えるチャンスでもあります。
一方、ブース数が多すぎて埋もれやすいのが課題です。「どこで見つけてもらうか」のSNS戦略と、「足を止めさせる」ブース設計が重要です。
- イベント前の事前告知(#デザフェス)で来場予定者に告知
- ブース番号を明記してSNSに投稿する
- 会場マップへの掲載や公式SNSへのタグ付けも有効
- 通路側に「目を引く作品」を置いて立ち止まりを作る
価格帯と商品ラインナップ
デザフェスの来場者は幅広い年齢層で、購買目的もさまざまです。500円〜10,000円まで幅広い価格帯を揃えることで、様々な来場者に対応できます。
「お試し価格のスモールアイテム」を入口に置き、興味を持ってもらってから「メイン作品」に誘導する動線設計が有効です。
SNS連動と事前集客の重要性
デザフェスは「行きたいブースを事前に決めてから来場する」人が非常に多いイベントです。イベント前の1〜2週間でSNSに告知投稿を集中させ、ブース番号・出展作品・会場マップを発信しておくと、初日から目的来場者が訪れます。
イベントハッシュタグ(#デザフェス61 など)をフル活用し、公式アカウントへのメンションも有効です。SNSでつながった人が当日ブースを探して来てくれる体験は、作家にとっての大きなモチベーションになります。
よくある質問
Q. デザフェスはどこのブース位置がいいですか?
通路の角・入口付近・トイレ動線上は人通りが多いです。ただし事前に場所を指定できるかはイベントによります。申し込みが早いと希望の位置に近い場所を選べることが多いため、募集開始と同時に申し込む習慣をつけましょう。
Q. デザフェスとハンドメイドinジャパンの違いは?
デザフェスは「アート・デザイン全般」が対象で世界観が多様です。ハンドメイドinジャパンは「日本のハンドメイド作家」に特化しており、来場者もハンドメイド好きが多い傾向があります。自分の作品のジャンルと客層を考えて選ぶと良いでしょう。
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