「また会いたい」と思ってもらうには
B面のことば
「作家が増えた中で生き残っていく人の共通点は、ぶれずにやりつづけること。SNSに頼りすぎない、一つの売り場に頼りすぎない、お客さんをちゃんと観察する、作品を愛でる。この4つが揃っている人は強い気がします。」
売上は、当日で終わりではありません。「また会いたい」と思ってもらえると、次のイベントやネット販売にもつながっていきます。
むずかしいことはいりません。気持ちを伝えるだけで大丈夫です。
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1. イベント後の1週間がだいじ
イベントが終わったら、早めに「来てくれてありがとう」を発信しましょう。記憶があたたかいうちにお礼を伝えると、お客さんの心に残ります。
2. 次につながる小さな工夫
- ショップカードやSNSのQRを渡す(また見つけてもらえる)
- 「買えなかった作品はネットでも買えます」と伝える
- 次の出店予定を早めにお知らせする
- 感想をくれた人には、ていねいにお返事する
3. ファンは「作品+人」で増える
お客さんは、作品だけでなく「作っている人」も好きになります。どんな想いで作っているかを、ふだんから少しずつ発信していくと、ファンが育っていきます。
よくある質問
Q. リピーターを増やすには何をすればいいですか?
まずはイベント後すぐに「ありがとう」を伝えること。そしてショップカードやSNSを渡して、また見つけてもらえるようにすること。次の出店予定を早めに知らせるのも効果的です。
Q. SNSのフォロワーが少なくても大丈夫ですか?
数より、来てくれた一人ひとりを大切にするほうが大事です。ていねいにお礼を伝えたり、感想に返事したりするうちに、少しずつ「また会いたい人」が増えていきます。
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