イベント出店をSNSフォロワーに変える
監修:B面(ハンドメイド販売コンサルタント)・約4分で読めます・更新 2026/06/15
イベントに出るたびに何人かがSNSをフォローしてくれる作家と、出店しても全くフォロワーが増えない作家がいます。その差は「フォローを促す仕掛け」があるかどうかです。
1. ブースにSNSのIDを出す
最低限、SNSのID(@〇〇)をブースのどこかに置いてください。手書きのPOPでも、ショップカードでも構いません。ブースに来た人が「あとで見たい」と思ったとき、IDが見つからなければ終わりです。
InstagramのQRコードを印刷して貼っておくと、スマホでそのままフォローしてもらいやすいです。
2. 当日のSNS投稿
- 搬入・設営中の様子を投稿(開場前のドキドキ感は共感を得やすい)
- ブースの全景写真を投稿(場所・エリアをタグで入れる)
- イベント名のハッシュタグを必ず入れる
3. 翌日〜数日後の投稿
「ご来場ありがとうございました」の投稿は、当日来てくれた人が見てくれます。次回出店予定を告知するのも有効です。
売れた作品の写真を「旅立ちました」として投稿すると、人気作品であることが伝わり次回出店への期待感が高まります。
よくある質問
Q. どのSNSを使えばいいですか?
作品の写真映えを重視するならInstagramが向いています。文章で作品への思いを伝えたいならnoteやXも有効です。まず一つに絞って継続するのがおすすめです。
Q. フォロワーが少なくてもイベントに出ていいですか?
もちろんです。イベント出店とSNSは別の集客手段で、フォロワー数は審査に影響しないことがほとんどです。出店しながらSNSを育てていくのが現実的な流れです。