イベントが終わったら——在庫をオンラインに展開する
イベントが終わって売れ残った在庫は、そのままにするともったいないです。イベント当日の写真や来場者の反応をそのままネット販売に活かす方法があります。
イベントとオンラインを連動させると、作品を2倍活用できます。
1. イベント当日に撮っておくべき写真
- 自分のブース全体の写真(SNSの「今日出店してます」投稿に使える)
- 作品が手に取られている瞬間(許可が取れれば)
- 来場者が喜んでいる表情(許可必須)
- 「売れた」「完売した」作品のビフォーアフター
2. イベント後のSNS投稿
イベント終了後の投稿は「当日来てくれた人」と「来れなかった人」の両方に届きます。「ありがとうございました!残った作品はネットで販売中」という投稿で、当日見逃した人がオンラインで購入することがあります。
- 「#(イベント名)」ハッシュタグで当日参加者にリーチ
- ブース写真・作品写真を複数枚投稿
- 「ネット販売中」のリンクをBIOに貼っておく
3. 売れ残りをすぐにネットに出品
イベント帰宅後にすぐminnやCreemaに出品するのが理想です。「今日のイベントで大人気だった作品、残りわずかをオンラインで」という文句は購入意欲を高めます。
4. 次回イベントへの活用
- 売れた作品・売れなかった作品をメモする
- お客さんが多く触れた作品=次回も多めに作る
- 「どこから来ましたか」など来場者データを次のイベント選びに活かす
- 当日の接客で聞いた「欲しいけどない色・サイズ」を次回制作に反映
よくある質問
Q. イベントの在庫とネット販売の在庫をどう管理しますか?
別々に管理するのが確実です。「イベント用在庫」と「ネット用在庫」を分けておき、イベント後に余った分をネットに回す方法がシンプルです。
Q. 当日の写真は来場者を撮ってもいいですか?
必ず本人に許可を取ってから撮影してください。SNS投稿する場合も同様です。不特定多数が映り込む可能性がある全景写真は慎重に判断してください。
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