ショップカード・名刺で、次の購入につなげる
イベントで作品を気に入ってくれたお客さんが「また買いたい」と思ったとき、どこで探せばいいかを伝えるのがショップカードの役割です。
名刺・ショップカードが1枚あるだけで、その後のオンライン購入・SNSフォローにつながりやすくなります。
1. ショップカードに載せる情報
- 屋号(ショップ名)
- オンラインショップURL(minne・Creema・BASE等)
- InstagramやXのID(@xxxxxx)
- QRコード(ショップやSNSに一発でアクセスできる)
- ひと言のキャッチコピー(「天然石アクセサリー」など何屋か分かるもの)
2. 入れなくていい情報
- 個人の本名・住所(プライバシー保護の観点からNG)
- 電話番号(DMやメールで対応できる)
- 複雑すぎるロゴや情報過多のデザイン
3. 作り方・コスト
CanvaやAdobe Expressで無料でデザインでき、印刷は「ラクスル」「プリントパック」などのネット印刷で100枚数百円〜から作れます。名刺サイズ(91×55mm)が一般的で、厚みのある紙(マット紙・ニス加工)を選ぶと印象が上がります。
4. 渡し方・置き方
- レジ横のカードスタンドに立てて、目に入るようにする
- 購入者には「よかったらどうぞ」と自然に渡す
- 作品と一緒に袋に入れる(渡し忘れ防止)
- レビューのお願い・次回クーポンと一緒に送付するのもOK
よくある質問
Q. ショップカードは必ず必要ですか?
必須ではありませんが、あると「またここで買いたい」という気持ちを行動につなげやすくなります。スマホでQRコードを読んでその場でフォローしてくれるお客さんもいます。
Q. 何枚持っていけばいいですか?
50〜100枚あれば1日のイベントで足りることが多いです。配りすぎず、購入者と興味を持ってくれた人に絞って渡すのが印象に残りやすいです。
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