家事・育児とハンドメイド制作の両立
「子どもが小さくて制作時間が取れない」「家事と両立できるか不安」——これはラボ生の中でも最も多い悩みの一つです。
完璧を目指すのではなく「無理なく続けられる量」を見つけることが長く続けるコツです。
1. 制作時間の確保
- 子どもの昼寝・就寝後の30分〜1時間を確保する
- 週に「制作デー」を1日決める(パートナーに子どもを任せる)
- 家事は「完璧にしない」日を決める(ハンドメイドの時間と交換する)
- 子どもが一定の年齢になったら「お母さんが仕事している時間」として見せる
2. 制作環境の整備
- 道具・材料を出しっぱなしにできるスペースを確保する(片付けなくていい場所)
- 子どもの手が届かない場所に危険な道具は保管する
- 「すぐ始められる」状態を作る——始める準備の手間が多いと続かない
3. 無理なく続けるための考え方
「月○点作る」「月○円売る」という目標は、育児期には柔軟に設定しましょう。子どもの体調不良で制作できない週があっても当然です。「今月はできなかった」ではなく「今月はこれだけできた」と考える方が長続きします。
- 低調な月があっても「辞めない」ことを優先する
- 販売数が少ない時期はSNS発信・写真整理など非制作作業に充てる
- 子どもの成長とともに制作時間は増える——長期視点で考える
よくある質問
Q. 子どもがいるとハンドメイド販売は難しいですか?
難しい部分はありますが、不可能ではありません。ラボ生の中にも未就学児を育てながら月売上10万円以上を達成している方がいます。大切なのは「できない理由」より「この状況でできること」にフォーカスすることです。
Q. 在庫が少ないときはSNSをお休みした方がいいですか?
在庫がなくてもSNSは続けましょう。制作過程・材料・日常の一コマを投稿して存在感を保つことが重要です。「また作り始めたら買いたい」と思ってもらえるファンを育てることが、再開したときの即購入につながります。
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