外国人来場者への対応——英語ができなくても売れる方法
インバウンド需要の増加で、クラフトフェアにも外国人来場者が増えています。英語が話せなくても、準備次第で外国人のお客さんに作品を買ってもらうことができます。
1. 英語が話せなくてもできること
- 価格を数字で見せる(¥マーク+数字で伝わる)
- 素材・用途を英語で書いたPOPを準備(「Handmade leather wallet」など)
- 指差しで伝わる「カラーチャート」「サイズ比較」を用意する
- Google翻訳アプリをスマホに入れておく(音声・カメラ翻訳が使える)
- 「No language, just smile and show!」の精神で笑顔で対応
2. 多言語POPの基本
- 「Handmade(ハンドメイド)」はそのまま通じる
- 素材名: leather(革)/ cotton(綿)/ ceramic(陶器)/ silk(絹)
- 用途: wallet(財布)/ bag(バッグ)/ accessory(アクセサリー)
- 中国語・韓国語対応のPOPがあるとアジア系の観光客に響きやすい
3. 外国人に人気の作品
- 日本らしいモチーフ(和柄・富士山・桜・招き猫)
- 軽くて持ち帰りやすいサイズ
- 「MADE IN JAPAN」が見えるPOPがあると信頼感が上がる
- キャッシュレス決済(クレカ・Apple Pay)対応は必須
よくある質問
Q. Etsyへの出店で海外販売はできますか?
できます。Etsyはグローバル向けのハンドメイドプラットフォームで、日本の作家が海外に販売できます。ただし英語での作品説明・国際配送の対応が必要です。
Q. 外国語のPOPはどうやって作ればいいですか?
Google翻訳でベースを作り、可能であればネイティブチェックを受けましょう。短いフレーズであれば翻訳の精度も高いです。「Made with love in Japan」のような短いコピーも有効です。
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