イベント告知、SNSはいつ何を投稿する?
監修:B面(ハンドメイド販売コンサルタント)・約5分で読めます・更新 2026/06/14
「発信しているのに来てもらえない」——その原因の多くは、告知のタイミングです。当日いきなり「出ます!」では、予定に入れてもらえません。
少し前から、順番に伝えていきましょう。
1. 早めに「日にち」を伝える
まずは2〜4週間くらい前に、「いつ・どこに出るか」を伝えます。お客さんが予定を空けられるように、早めが大事です。
2. 投稿の流れ(例)
- 3〜4週間前:出店のお知らせ・会場の場所
- 2週間前:当日持っていく作品・新作の予告
- 1週間前:見どころ・限定品やノベルティのお知らせ
- 前日〜当日:準備の様子・「待ってます」の一言
- イベント後:来てくれたお礼・買えなかった人への通販案内
3. 「一人に話しかける」つもりで
「みなさん来てください」より、「〇〇が好きなあなたに見てほしい」のほうが届きます。たくさんの人に向けるより、一人に語りかけるイメージで書くと、自然とあたたかい言葉になります。
よくある質問
Q. 告知はいつから始めればいいですか?
2〜4週間前から始めるのがおすすめです。お客さんが予定を空けられるように、まず「日にちと場所」を早めに伝えましょう。当日だけの告知では予定に入れてもらえません。
Q. 毎日投稿しないとダメですか?
毎日でなくて大丈夫です。それより「日にち→作品→見どころ→当日→お礼」と、順番に伝えることが大切です。無理のないペースで続けましょう。