作品はいくつ作って持っていけばいい?
監修:B面(ハンドメイド販売コンサルタント)・約4分で読めます・更新 2026/06/14
「何個作ればいいの?」は、初めての出店でいちばん迷うところ。多すぎても大変だし、少なすぎても不安ですよね。
完璧な正解はありませんが、考え方のコツがあります。
1. 「種類」と「数」を分けて考える
全部を同じ数そろえる必要はありません。人気が出そうな定番は多めに、こだわりの一点ものは少しだけ、というように、メリハリをつけると準備がラクになります。
2. ブースが「さみしく見えない」量を目安に
売り切れを狙いすぎて少なくすると、テーブルがさみしく見えて、足を止めてもらいにくくなります。ある程度ボリュームがあったほうが、にぎやかで入りやすい雰囲気になります。
売れ残っても、次のイベントやネット販売で出せるので、心配しすぎないで大丈夫です。
3. 値段の幅をつくる
- 手に取りやすい価格(ワンコイン前後)
- ふだん使いの中心価格
- 特別な一点もの(少し高め)
よくある質問
Q. 在庫はいくつ作ればいいですか?
決まった正解はありませんが、テーブルがさみしく見えない量を目安にしましょう。定番は多め、一点ものは少しだけ、とメリハリをつけると準備がラクです。
Q. 売れ残ったらどうすればいいですか?
売れ残っても、次のイベントやネット販売で出せます。だから多めに作っても無駄にはなりません。最初から完璧な数を狙わなくて大丈夫です。